クレイリッチフォームには保湿成分がたっぷり!潤いベールで肌の土台からケアしよう

肌の保湿が不十分と毎日のケアに納得がいかなかったり、自分に合ったスキンケアが見つからないから乾燥肌は仕方ないなど、美肌になれないことをあきらめていませんか?

クレイリッチフォームの洗顔は、失われがちな美肌成分をたっぷり含んでいることで、洗い上がりも肌が潤うと評判なんです。

そこで今回は、洗うほどに吸い付くようなモチモチ肌になれる、クレイリッチフォームの隠れた保湿成分についてご紹介します。

うるツヤ肌をつくる「クレイリッチフォーム」

クレイリッチフォームは、肌に潤いを与えて水分の蒸発を防ぎます。

肌の乾燥が気になるという人は、化粧水や美容液などで入念なケアを行っていることでしょう。

その一方で、ハリや潤いが足りないと感じている人も多いようです。

乾燥して肌の水分量が減ると、知らないうちに角層がスカスカになってしまい、アレルゲンや病原微生物が肌に侵入しやすい状態になります。

また、肌の表面の潤いが減ると、乾燥によって小ジワやたるみなどができやすくなってしまいます。

つまり、肌の水分不足は大きな影響を与え、肌トラブルの原因にもなります。

洗顔は保湿力が大きなポイントになる

多くの女性は、肌の保湿ケアというと、化粧水や美容液、乳液などに力を入れているかもしれません。

しかし実は、洗顔での保湿も素肌を守るためには重要なんです。

洗顔は汚れが落ちればなんでもいいわけではなく、しっかり汚れを落としながらも潤いをキープすることが大切です。

洗顔での保湿ができていれば、そのあとのお手入れも変わってきます。

クレイリッチフォームには、肌水分を保持するヒアルロン酸と、保湿力をアップするコラーゲンが配合されており、洗うたびにしっとりした肌へ導くことができます。

ヒアルロン酸とコラーゲンは、いったいどのような成分なのか詳しく見ていきましょう。

肌水分をガッチリ閉じ込めて保つ「ヒアルロン酸」

ヒアルロン酸は、グリコサミノグリカンという細胞の間で水分を蓄える、ネバネバした物質です。

私たちの皮膚や目、関節などに存在し、身体に大切な役割をしています。

皮膚は、外側から表皮→真皮→皮下組織の3層で成り立っていますが、肌の潤いを保ち、ヒアルロン酸を多く含むのは真皮です。

しかし年齢とともに、真皮に含まれているヒアルロン酸は減っていき、さらには、表皮幹細胞の働きまでも低下してしまいます。

減少したヒアルロン酸を補うために、さまざまなスキンケアアイテムで肌の水分を補給することが必要なのです。

ヒアルロン酸には大きく3種類あり、それぞれに違いがあります。

スーパーヒアルロン酸

スーパーヒアルロン酸は、アセチルヒアルロン酸Naとも呼ばれ、スキンケア製品によく使われるヒアルロン酸です。

通常のヒアルロン酸に比べて約2倍の水分保持力を持ち、肌なじみが良いのが特徴です。

そのため、しっかりと肌の潤いをキープしてくれます。

チャージ型ヒアルロン酸

チャージ型ヒアルロン酸は、水分を閉じ込めて、逃がさないバリア機能を持つヒアロリペアです。

ヒアロリペアとは、バリア機能にアプローチする化粧用ヒアルロン酸です。

浸透型ヒアルロン酸

浸透型ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸がナノ化されたもので、分子量が1万以下の加水分解ヒアルロン酸です。

超低分子のため、角質層に浸透しやすく内側から水分を保ってくれます。

保湿力を上げて水分を守る「コラーゲン」

コラーゲンはたんぱく質の一種で、骨や軟骨、皮膚、角層など、体内の多くの場所に散らばっており、身体を形成するのに必要な要素のひとつです。

身体を形成するたんぱく質の約30%はコラーゲンが占めていると言われ、70%のコラーゲンは皮膚に含まれています。

それにより、肌に弾力とみずみずしさを与える美肌効果があります。

体内のコラーゲンも年齢とともに減っていくので、外から潤いを補うことが必要とされています。

コラーゲンには、加水分解コラーゲンと水溶性コラーゲンの2種類があります。

加水分解コラーゲン

加水分解コラーゲンは、動物由来のコラーゲンを加水分解法という加工で分子を小さくしたものです。

肌の深くまでたどり着くので、浸透力もより高く体への吸収力もあります。

水溶性コラーゲン

水溶性コラーゲンは、動物の真皮に含まれるコラーゲンを酵素を使って分解したのち、不純物を取り除くことでできたコラーゲンです。

粘性が強くコラーゲンの純度が高いのが特徴で、水分を引きつけて長時間とどめることができます。

古い角質を除去する「天然AHA」成分

肌はターンオーバー(新陳代謝)によって、皮膚組織が生まれ変わる仕組みになっています。

肌の生まれ変わりのサイクルは、通常約30日間と言われています。

ところが、ターンオーバーが正常に働かなくなると、古い角質がはがれないまま肌表面に残ってしまいます。

古い角質がはがれずに肌表面に厚く溜まっていると、いくら保湿力の高い化粧水などをつけても、肌に浸透していかずに水分が蒸発してしまうことがあります。

また、古い角質はくすみの原因にもなります。

クレイリッチフォームには、新陳代謝をサポートするピーリングブレンドの植物成分「天然AHA」が5つ配合されており、古い角質をマイルドにオフします。

AHAとはアルファヒドロキシ酸の略称で、グリコール酸やクエン酸、リンゴ酸、乳酸、酒石酸などで構成されています。

高い保湿力を有し、肌表面の古い角質を除去することにより、ターンオーバー(新陳代謝)を円滑に促します。

【5種類の天然AHA成分】

ビルベリー

ブルーベリーの仲間で強い抗酸化作用があります。

肌を柔らかくして弾力を保ち、潤いやハリといった保湿効果で肌老化を防ぎます。

オレンジ

ピーリング効果が高く、保湿効果にも優れています。

レモン

フルーツ酸を豊富に含み、角質を柔らかくしたり、引き締め効果もあります。

サトウカエデ

保湿効果が高く、肌の水分を保つことができます。化粧品の原料のひとつとしても重宝されています。

サトウキビ

フルーツ酸を豊富に含み、グリコール酸を多く含んでいるため角質を柔らかくします。

このように、クレイリッチフォームには古い角質を取り除きながらも、保湿までしてくれるという、肌作りに欠かせない嬉しい成分が配合されています。

「クレイリッチフォーム」はしっとり肌を保つおすすめな洗顔

クレイリッチフォームは、肌の代謝を整えて、洗顔で乱れがちな潤いをきちんと残してくれる優秀な保湿ケア商品です。

・高い保水力を誇る「ヒアルロン酸」

・ハリのある肌へと導く「コラーゲン」

・古い角質をやさしく除去して潤す「天然AHA」

このように、保湿に有効な成分がクレイリッチフォームにはたくさん配合されています。

保湿成分が豊富なクレイリッチフォーム

肌には、健やかに美しく保とうとする力が備わっているので、皮脂・毛穴汚れ、古い角質を毎日きちんとリセットできる洗顔料がおすすめです。

クレイリッチフォームのような、汚れを排除しながらも保湿力に優れた洗顔料を使うことで、洗顔後のスキンケアの浸透力も良くなります。

ゆらぎやすい大人の肌には、潤いバランスを整える洗顔が重要です。


クレイリッチフォームの効力は洗顔方法で決まる!効果を高める正しい使い方とは

毛穴汚れや黒ずみ、肌のくすみ改善などを考えている人は、クレイリッチフォームのような効果にこだわりのある洗顔料を選びます。

ところが、せっかくクレイリッチフォームに変えたのに、肝心な肌トラブルの症状は緩和されないと不調を感じている人もいるようです。

そこで今回は、どのような使い方をすればクレイリッチフォームの効果を問題なく実感できるのか、効果的な使い方についてご紹介していきます。

クレイリッチフォームは使い方次第で肌への効果が変わる

クレイリッチフォームは泥成分の泡洗顔によって、毛穴汚れや黒ずみ、肌のくすみや乾燥などに効力があるケア洗顔料です。

しかし、洗顔方法に問題があると、期待されている効果が最大限に発揮できない状態に陥ってしまいます。

洗顔はゴシゴシ擦りすぎず、泡でやさしく洗うことが重要視されていますが、実はそれ以外にも、泡の状態や洗い流し方によって、肌への効果が大きく変わります。

使い方のちょっとしたことが実感力の引き金となり、単純に肌に合わないという理由だけではなくなるのです。

クレイリッチフォームの本来の効力を実感するには、正しい効果的な使い方を知っておくことが大切です。

クレイリッチフォームの効果的な洗顔方法とは

クレイリッチフォームは正しい使い方を心がけると、驚くほどの効果を実感することができます。

そのためには、泡の作り方、洗う順番、肌質に合わせた温度やすすぎの回数に気をつけるのがポイントです。

また、クレイリッチフォームには一般的なメイクを落とすクレンジングの効果はないため、洗顔の前にメイクをきちんと落とす必要があります。

せっけん程度でスッと落ちるような軽いメイクであれば可能ですが、泡の効果を引き出すには、まずメイクを落としてから洗顔するのがおすすめです。

泡立て方が最大のコツ

クレイリッチフォームは、吸いつくような濃密もっちり泡が魅力のひとつです。

弾力のあるもこもこ泡を作るには、専用の洗顔ネットを使うのが適切です。

なかには「ネットで泡立てるのがめんどくさくて手で泡立てる」といった人も見られますが、ネットを使わずに泡立てる方法は泡立ちが悪く適していません。

クレイリッチフォームの理想の泡を作り上げるには、次の泡立て方を意識しましょう。

泡の量は「3~5センチ」

泡立てネットにぬるま湯で水分を含ませ、余分な水気を切ります。

このとき、ネットの水分が多い状態で泡立てると泡立ちが悪くなるに加えて、弾力のないよれよれの泡ができあがってしまうので、余分な水気は切りましょう。

そして、水気を切ったネットに、クレイリッチフォームを3~5センチの大きさで出します。

1回の使う量が少ないと、厚みのない泡になり効果も半減します。

さらに、薄い泡のせいで顔を擦ってしまう危険性もあるので、ここでは適量を守るようにしましょう。

クレイリッチフォームは泡立てネットのあいだへ

クレイリッチフォームはネットのあいだに入れてから泡立てます。

ネットをボールのように軽く丸めて、空気を含ませるようなイメージでクシュクシュとすばやく泡立てます。

泡立てを開始したら水を足さない

泡立てがうまくできなかったと、泡を作るうえでの失敗が多い理由に「泡立て時に途中で水を足してしまった」というものがあります。

クレイリッチフォームは、水を足しても泡立て効果はアップせず、反対に、泥の吸着力を低下させてしまう原因にもなるので注意が必要です。

泡立ちが悪いと感じたら、適切な量で泡立てているかどうかを、もう一度チェックしてみましょう。

この3つを守って泡立てると、ツノが立つくらいの手を逆さにしても落ちない、しっかりとした弾力のある泡ができます。

泡が完成したら、ネットの根元から泡をしぼりとるようにして手にとって、洗顔準備の完了です。

気泡の小さい細かな泡で古い角質や毛穴の汚れを吸い取り、濃密な泡のクッションで肌への負担や摩擦を減らしていきましょう。

Tゾーンから泡を転がし洗い

洗うときは、もこもこの泡を肌の上で転がすように、やさしいタッチで洗います。

クレイリッチフォームの泡は、肌の上で動かさなくても、汚れ吸着の力で毛穴汚れを奥から落とすことができます。

手の力や摩擦の力でゴシゴシ洗う行為は、皮膚に刺激を与え、肌がだんだんと硬くなり、逆効果を生んでしまいます。

泡を肌にのせて触れる感覚で洗うことで、肌へのダメージを軽減し、のちのクレイリッチフォームの効果につなげることができるのです。

洗う順番は、鼻・おでこのTゾーン→頬・あごのUゾーン→口元・目元の順序で顔全体を洗っていきます。

鼻周りやおでこなど皮脂の出やすい箇所を中心に泡を転がし、おでこから徐々にこめかみまで洗います。

黒ずみが目立ちやすい鼻は、指の腹を使ってクルクルと滑らせるように洗いましょう。

あごなどのフェイスラインも角層がたまりやすい場所なので、指先でらせんを描くように泡を転がしましょう。

頬は皮脂の分泌が少ないので、手のひらで泡を行き渡らせる感覚でサッと軽く洗う程度で大丈夫です。

すすぎは適温のぬるま湯でそっと洗い流す

顔全体を洗い終えたら、手のひらにぬるま湯をためて、そっと泡を洗い流します。

肌を引き締めるため、冷たい水だけですすぐ人もいるかもしれませんが、冷水での洗顔は、洗い落とすべき油分が肌に残ってしまう可能性があります。

ぬるま湯で洗い流すことによって、その心配を防ぐことができます。

お風呂で洗顔する際には、シャワーのお湯を勢いよく直接肌に当ててすすぎをするということは避けましょう。

シャワーの水圧が大きな刺激となって、肌がたるんだり、しわや肌がゴワつく原因にもなります。

すすぎは最低でも20回は行い、すすぎ残しのないようにします。

特に、あご・こめかみ・髪の生え際は、泡が残りやすい部分なので念入りにすすぎましょう。

肌質別の適正温度

洗顔料を洗い流す際、基礎ともなっている「ぬるま湯での洗顔」。

実は、ぬるま湯の温度は肌質によって異なります。

「乾燥肌、敏感肌」…30~34度

乾燥肌の人は、皮脂量が少なく潤いを逃がしやすい性質のため、少し低めの温度がベストです。

「普通肌、混合肌」…32~35度

混合肌の人は、肌の部分によって皮脂量が変わるので、体温よりも少し低い温度がよいでしょう。

「脂性肌」…35~38度

脂性肌の人は、毛穴に汚れや皮脂がたまりやすく、体を温めて毛穴が開いた状態で洗顔するのがおすすめです。

また、皮脂量が多いTゾーンは35度前後、乾燥が起きやすいUゾーンは30度前後で洗うのも効果的です。

清潔なタオルでやさしく水分をとる

すすぎ残しがなく洗い流せたら、清潔なタオルを軽く顔に当てて、水分を吸収させる要領で水気をとっていきます。

タオルは指よりも摩擦が起きやすいため、やさしくポンポンと顔の水分を取り除いていきましょう。

洗顔でついやってしまいがちな行動

2分以上かけての洗顔

洗顔の時間は、基本1分~1.5分を意識して行いましょう。

長い時間、泡を顔にのせて洗っていると、肌に負担がかかり乾燥や肌荒れを招く原因にもなってしまいます。

洗顔後のしっとり感だけを重視している

洗顔料の主な役割は、余分な汚れと皮脂を洗い流すことです。

洗顔あとの乾燥を防いで、しっとりと肌を整えることも必要ですが、そこにこだわりすぎて、本来の目的が果たせないということのないように注意を払いましょう。

正しい使い方をマスターして効果を実感しよう

クレイリッチフォームを使い、効果を支える正しい洗顔を続けるだけで、肌の状態は少しずつ変わっていきます。

あせらず根気よくケアしていくことで、毛穴だけでなく、くすみも気にならない透明感のあるツヤ肌へ導いてくれます。

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「効果を感じられなかった」「自分の肌には合わなかった」と、肌作りをあきらめてしまう前に、もう一度、泡の作り方や洗い流し方を見直して美肌を目指していきましょう。


過度な洗顔は負のスパイラル!毛穴の黒ずみをなくす正しいケア方法

女性の悩みの種となる「毛穴」。すっぴんでもきれいな肌でいたいと、毛穴改善のために、1日に何度も洗顔をしてしまう人もいるようです。

顔は皮脂腺が大きく毛穴が目立ちやすい場所でもあり、まちがった洗顔法をすると、余計に毛穴が目立つ可能性があります。

そこで今回は、毛穴の気にならない肌になるための洗顔についてご紹介します。

洗顔のやりすぎはかえって毛穴を開かせてしまう

なんらかの原因で開いてしまった毛穴は、必要以上に顔を洗うと肌に負担がかかり、うるおいまでも逃します。

そして、十分な保湿ができていないと肌が乾燥して皮脂が異常に分泌されるため、毛穴を詰まらせる原因になってしまいます。

洗顔は基本、朝と夜の2回

毛穴の黒ずみで悩んでいる人は、皮脂が多く出るということも考えられますが、洗いすぎがその要因を招いている恐れがあります。

夜眠っている間はそれほど皮脂は出ないので、朝の洗顔はぬるま湯だけでも十分です。

夜は、日中の皮脂の汚れをしっかりと落とす必要があるので、クレンジングでメイク汚れを丁寧に落としてから、洗顔料で洗うようにしましょう。

雑にクレンジングをしていると、毛穴にメイクや外気物質の汚れが溜まり、黒ずみにつながってしまうこともあります。

すすぎ残しがないよう、洗浄成分もきちんと洗い流しましょう。

短時間でこすりすぎない

毛穴の黒ずみをどうにかしたくて肌をゴシゴシこすっても、黒ずみは消えません。

こすりすぎてしまうと角質層が硬くなり、肌のターンオーバーを乱すので黒ずみが消えにくく、くすみの原因をつくるといった逆効果を生んでしまいます。

洗顔をする際は、優しく刺激を与えないことを心がけ、たっぷりの泡の力で洗いましょう。

正しい洗顔は肌質に関係なく、皮脂を落としすぎずに肌に刺激を与えないことです。

毛穴の黒ずみを解消するために、ポイントをおさえて洗顔することを意識づけましょう。

毛穴黒ずみは気長にケアする

洗顔しても黒ずみが改善されないのであればと、洗顔を怠ったり洗い足りないといったことは、肌にとって悪影響です。

毛穴が汚れて角栓が詰まると毛穴の開きが大きくなり、アクネ菌が発生します。

このアクネ菌が繁殖すると、ニキビの原因にもなります。

毛穴が黒くブツブツしていると指で押し出したくなるかもしれませんが、角栓を無理に取ろうとすると炎症を起こしてしまいます。

短期間で黒ずみをなくすことはむずかしいですが、時間をかけてケアしていくことで解消が見込めます。

毛穴汚れのタイプと洗顔の種類

毛穴が目立つといっても、人それぞれ状態が違い、毛穴別の悩みに合った洗顔の選び方があります。

黒ずみ毛穴タイプ

鼻まわり中心にブツブツと黒ずみが目立つ「いちご鼻」。

皮脂の過剰分泌、メイクの落とし残しやすすぎ残しから毛穴が詰まってしまうことが原因。

紫外線や摩擦などの刺激を受け、メラニンが生成されることから黒ずんで見えてしまいます。

【スクラブ・酵素洗顔(酵素パウダー)】

スクラブ洗顔は、微粒子が毛穴の奥に入っていき、汚れを掻き出してくれます。

気になるところに週に1度の部分使いが効果的で、ザラつきや黒ずみをすっきりオフします。

酵素洗顔は、角質や角栓などたんぱく質性の汚れを取り除く効果があり、週に1、2回通常の洗顔と取り変えて使ってみるのがよいでしょう。

また、肌全体は乾燥が気になり、Tゾーンの黒ずみだけをどうにかしたい人は、酵素パックの洗顔方法がおすすめです。

いつもの洗顔のあと、パウダー状の酵素洗顔料に少量の水を加えてペースト状にしてから、1分ほどパックするだけです。

たるみ毛穴タイプ

縦にダランと広がってしまうたるみ毛穴。

皮脂の過剰分泌で乾燥し、加齢によって肌がたるんで、ハリと弾力が失われていることが原因。

【オイルパックマッサージ洗顔】

肌に負担をかけずにハリやツヤの活力を与えて、保湿もできる洗顔が効果的です。

オイルパックマッサージ洗顔は、普段の洗顔後、スキンケア用のオイルを顔全体にのばしてマッサージします。

週に1回取り入れるだけで、乾燥を防ぎ、ふっくらした肌に整えることができます。

開き毛穴タイプ

肌がベタつきテカリやすい状態で、オレンジの皮みたいに毛穴がぱっくり開いている開き毛穴。

皮脂の過剰分泌、加齢によってコラーゲンやエラスチンの減少で皮膚がたるむことが原因。

【泡パック洗顔】

さっぱりしたタイプで余分な皮脂や汚れを落として、毛穴を引き締める洗顔料が効果的です。

テカリでメイクが崩れやすく、顔全体がベタつくといったオイリー気味の脂性肌の人には、おすすめの泡パック洗顔。

さっぱりタイプの洗顔料を泡立てネットなどを使ってよく泡立てて、そのまま泡でパックします。

置いておくだけで皮脂や汚れを浮き上がらせてくれるので、週に1~2回は取り入れてみましょう。

毛穴は大切な役割を担っている

毛穴に対して様々な悩みを持っている人は多く、毛穴のたるみや開き、角栓づまりや黒ずみといったものがあげられます。

毛穴はニキビなどの肌トラブルも起こしやすく、肌の状態までも変えてしまいます。

「毛穴なんて必要あるの?」と毛穴を邪魔に思ってしまうかもしれませんが、実は私たちの身体に重要な働きをしているのです。

寒暖差の体温を調節する

毛穴は開いたり閉じたりして、暖かいときと寒いときの体温調節をします。

人は寒いとき身体が縮こまるように、毛穴の表面も閉じることで熱を外に逃がさないようにします。

反対に暑いときは、かいた汗を肌表面から蒸発させることで、体温が上がりすぎるのを防ぎます。

バリア機能で肌を守る

毛穴には汗腺や皮脂腺が存在し、そこを通って汗や皮脂が分泌されます。

毛穴から分泌される汗と皮脂が混ぜ合わさることで、皮脂膜という天然のクリームが作られます。

この皮脂膜は肌の水分が蒸発するのを防いで、外部刺激から肌を守るバリア機能の役割をします。

汗でデトックス効果を発揮する

身体のなかにある老廃物や、体外から取り込まれた農薬・重金属の有害物質は、便や尿から外に出されることがほとんどです。

汗によるデトックス機能で排出される可能性は低いですが、有害金属は水に溶けにくく、皮脂と結びついて蓄積する特徴があります。

そのため、しっかりとした汗をかくと、毛穴からの皮脂と一緒に排出されます。

毎日の洗顔で肌汚れ、毛穴の黒ずみを予防しよう

洗顔は肌ケアのスタートとなり、毎日の積み重ねが肌をつくっていきます。

メイクはばっちり決まっていても、近くで見たら毛穴が黒ずんで汚いことがあっては台無しです。

一度の洗顔で「毛穴一つ一つまでしっかり洗おう」と意識して行うことで、黒ずみも目立ちにくくなり、毛穴トラブルは少しずつ改善されていくと思います。

洗顔のしすぎは肌にダメージを与え状態を大きく左右するので、もう一度洗顔のやり方を見直して、黒ずみをなくしていきましょう。


クレイ洗顔は肌質に左右しない!毛穴ケアには酵素洗顔との見極めが大切

嘆きたくなるような毛穴の問題を解消するのにいいとされる「クレイ洗顔」と「酵素洗顔」。

毛穴改善であればどれも同じと、あまり知らない人もいるかと思いますが、洗顔の特徴によって効果は大きく変わります。

そこで今回は「クレイ洗顔」と「酵素洗顔」の特性、悩みや肌質によってどちらが向いているかなどの情報をご紹介します。

「クレイ洗顔」と「酵素洗顔」は元の仕組みが違う

綺麗な毛穴を保つには、毛穴の奥まできちんと汚れをとる必要があります。

そのために必要不可欠とされるのが、吸着力と分解力です。

何度洗っても、すっきり汚れを取り除けていないという人は、クレイと酵素がもつ働きの違いを理解することが大切です。

汚れに吸着して取り除く「クレイ洗顔」

クレイとは泥のことで、詰まった汚れを吸着する力に優れています。

泥にも、海泥やタルクなどいろいろな種類がありますが、泥の粒子がかなり小さいため、毛穴のなかに入り込みやすくなっています。

クレイはマイナスイオン、毛穴汚れはプラスイオンを帯びています。

それにより、クレイは汚れに触れると磁石の要領で、毛穴奥の汚れにくっついて落とすという性質があります。

また、多くの洗顔料には配合されている界面活性剤も入っておらず、乾燥肌や敏感肌の人でも安心できるというのもクレイの魅力です。

クレイは、石鹸・シートパック・泡立てタイプとありますが、毛穴を優しくケアし美肌への近道となるのは、ネットを使用したたっぷりの泡で洗浄する泡立てタイプです。

頑固な老化皮脂や角栓などを分解する「酵素洗顔」

酵素は、毛穴に詰まった角栓や皮脂などの老廃物、油汚れを分解する力をもっています。

老廃物を分解するので効力も高く、酵素の働きで、肌の表面の角質を次々に落とします。

長期間使っていくとターンオーバーを正常に促して、肌の透明感も高めてくれます。

しかし、毛穴詰まりの分解力に効果的な反面、悩みを抱えていない人が毎日使ってしまうと、オーバーケアになり得るので要注意です。

肌への刺激がマイルドなのは「クレイ洗顔」

肌に優しいのはどっち?と肌質によって、クレイと酵素でどちらが自分に向いているか、悩む人も多いと思います。

どちらも毛穴に効果があり、ツルンとした肌を取り戻しますが、肌への負担においては大きく異なります。

クレイは天然由来のため、乾燥肌・敏感肌・混合肌・普通肌と、あらゆる肌質の人に万能です。

敏感肌であれば肌に赤みが出たりと、肌トラブルが絶えない人もいるかもしれませんが、クレイはそんな心配もなくしてくれます。

一方、酵素は毎日使い続けると肌がカサカサになり、乾燥の原因をつくってしまうので向いていない人もいます。

毛穴ケアの洗顔料は毛穴に対しての悩みで決める

クレイ洗顔、酵素洗顔、どちらを選べばいいのかと悩んでいる場合には、毛穴やキメに詰まった汚れを落とすのか、古い角質をケアしたいのかということで選ぶのがポイントです。

毛穴の黒ずみにはクレイ洗顔

毛穴の黒ずみなど汚れを取り除きたいのであれば、クレイ洗顔が最適です。

クレイの特徴でもある洗浄力で、毛穴に詰まる汚れを一掃します。

ゴワつき、ザラつきには酵素洗顔

毛穴だけでなく、ガサガサ肌やゴワゴワ肌をすべすべにしたいのであれば、酵素洗顔が適しています。

角質のケアに加えて、肌表面をなめらかに整えます。

毛穴には「ピーリング洗顔」や「スクラブ洗顔」もある

毛穴を綺麗にするにはたくさんのスキンケアがあります。

毛穴に効果的な洗顔のなかで、酵素や注目を浴びているクレイは代表にあげられますが、ピーリングやスクラブの洗顔方法もあります。

スクラブ洗顔

スクラブ洗顔は洗浄力が高く、古い角質や頑固な皮脂の汚れをしっかり落とします。

汚れを落とすことにより、化粧水や美容液の浸透力もグッと上がり、化粧ノリを良くすることが期待できます。

微粒子が毛穴の奥まで入って余分な皮脂を落とす効力も高いので、オイリー肌やニキビ肌、くすみを改善する目的で使う人も多いようです。

ですが、その洗浄力の高さから、とってはいけない必要な皮脂まで奪い取るので肌のうるおいが失われて、乾燥肌や敏感肌の人には刺激を与えることになります。

皮脂が不足した状態の肌は、過剰に皮脂を分泌したり、バリア機能が低くなることで少しのことが刺激となって、肌の炎症の原因にもなる可能性があります。

ピーリング洗顔

ピーリング洗顔は積み重なった古い角質を柔らかくして、角栓詰まりによる毛穴汚れの排出を促します。

古い角質を取り除くことで、きめ細やかな新しい皮膚が表面に出てきやすくなります。

多くのピーリング洗顔料には「酸」が配合され、グリコール酸やリンゴ酸などの総称で「AHA」と呼ばれています。

グリコール酸・リンゴ酸ともに天然由来の成分で、グリコール酸は私たちの皮膚にもわずかに存在するため、アレルギー反応を起こしにくいのが利点です。

ただし、ピーリングを過度にやり過ぎると、本来はがすべき以外の角質まで除去してしまい、逆に肌荒れや乾燥を招くことになります。

敏感肌や乾燥肌、皮膚が薄い人には酸が刺激して、赤みやヒリヒリといった症状が出る場合もあります。

肌質と向き合いながら毛穴ケアをしよう

毛穴に適した洗顔には、クレイ洗顔と酵素洗顔があります。

毛穴改善というと、すべて同じような効果を発揮するイメージをもっているかもしれませんが、この2つは毛穴や角質を綺麗にする仕組みが根本的に違います。

早くケアしたいと言う人には酵素洗顔がおすすめですが、肌への負担を気にせず毎日使いたいと言う人には、クレイ洗顔が有力です。

乾燥肌や敏感肌など肌の悩みがある人は、それぞれの特徴を知り、注意を払って選ぶことが重要です。

毛穴汚れを解消!クレイリッチフォームで毛穴レスになろう

「毎朝、鏡を見ると毛穴のブツブツが気になる」毛穴の汚れ、黒ずみで悩んでいる女性は多いはず。

日頃のスキンケアのなかでも、洗顔フォームでそんな毛穴の悩みを改善できることはご存知でしょうか?

今回は、洗うほどに毛穴を引き締めて汚れを落とし、うるおいまでもアップする泡洗顔「クレイリッチフォーム」の毛穴効果についてご紹介します。

毛穴汚れの原因とは

毛穴汚れは「黒ずみ」や「触るとざらざらする」状態になっていることを言います。

毛穴の黒ずみの原因は、クレンジングや洗顔不足、過剰な皮脂の分泌が要因となっています。

過剰の皮脂が毛穴のなかに詰まると、肌の上で角質や汚れなどが混ざり角栓ができます。

毛穴に角栓が詰まった状態が続くと、空気に触れたときに過酸化脂質が発生します。

そうなると、肌が酸化してサビが起こり、結果黒ずんで見えてしまいます。

毛穴汚れには「クレイリッチフォーム」が効果的

毛穴のケアには、スクラブや毛穴パックなどの方法がありますが、クレンジングと同じくらい重要視されているのが洗顔。

自分ではきちんと洗顔しているつもりでも、毛穴に汚れが溜まっていたりと、 正しく洗顔が行われていない人のほうが多いようです。

毛穴の奥から汚れをとるには、きめ細かい泡での洗顔「泡洗顔」が適しています。

泡洗顔には、最初から泡状で出てくるポンプ泡タイプのものもありますが、洗顔ネットを使って、きめ細かい泡で洗浄できるタイプを選ぶのが最も良いとされます。

クレイリッチフォームの泡は、毛穴汚れや古い角質をきれいに除去する効果があります。

クレイリッチフォームに配合されている「クレイ」という有効成分が、この効果を生み出しています。

毛穴汚れを落とす成分「クレイ」には洗浄効果がある

毛穴に詰まる汚れを一掃する成分「クレイ」は、泥によって余分な皮脂やメイクの汚れを取り除くことができます。

クレイリッチフォームには、高保湿な3種の「天然クレイ」が配合されています。

3種の「天然クレイ」にはミネラルがたくさん含まれ、汚れ吸着の力によって詰まった毛穴もすっきり一掃します。

ベントナイト(アメリカ産)

天然クレイのなかでも吸着力が強く、毛穴の汚れを吸着して落とします。

カオリン(フランス産)

高い吸着力で、皮脂汚れをしっかり取り除きます。

溶岩クレイ(モロッコ産)

天然のミネラル分を豊富に含み、パック素材としても使用されます。

クレイリッチフォームの洗浄成分で汚れを落とし、肌悩みをなくしていきましょう。

クレイリッチフォームはうるおい成分も配合

毛穴汚れをすっきり落とす洗顔料は、洗浄力が強いことから肌のバリア機能を低下させてしまうことがあります。

界面活性剤が入ったものは、肌のうるおいを奪ってしまうものがほとんどのため、特に乾燥肌や敏感肌の人はダメージも大きいです。

クレイリッチフォームは、界面活性剤を含まず、弾力のある特別な泡が肌をやさしく包み込んで刺激を与えません。

また、毛穴汚れを奥から落とすことに加えて、うるおいは守りながらキープする、ヒアルロン酸とコラーゲンの美肌成分も入っています。

汚れを落とすだけでなく、洗うたびに肌にしっとりうるおいを与えてみずみずしい肌へ導いてくれます。

濃密な泡洗顔で毛穴汚れを防ぐ

黒ずみや毛穴汚れといった肌トラブルを解消するには洗顔料選びが大切です。

クレイリッチフォームは、泡の洗浄力で毛穴の悩みをなくすことに効果が期待でき、肌に必要な油分や水分は洗い流しません。

上手に泡立てることでうるおいはそのまま保ち、クレイ成分で毛穴の詰まりをすっきり改善できます。

きめ細かいもっちり濃密泡で、洗いあがりもすっきりさっぱりなクレイリッチフォームを使って、ストレスフリーな肌を手に入れましょう。

上質な泡で毛穴汚れを落とすクレイリッチフォーム